スマホで撮った1射の動画から、肩・肘・頭・胴体の動きを骨格で読み取ります。総合点は付けず、見えた事実と「いつもとの差」だけを表示します。
撮った方向によって、見える体の部位が変わります。分析できない項目は、正直に「判定不可」と出ます。
分析はこの端末の中だけで行い、動画をサーバーへ送ることはありません。
まだ動画がない場合
準備中…
たとえば「腰が反らないよう、あえて少し前かがみにしている」など、わざとやっている動きを書いておけます。登録した意図と違う動きが見えた時だけ、結果画面でそっとお知らせします。直し方の提案はしません。
保存した結果はこのブラウザの中だけに残ります(外部送信なし)。3つ以上たまると「再現性(毎回どれだけそろっているか)」が表示されます。消したものはまずゴミ箱に入り、30日後に完全に消えるルールです。
まだ保存した分析はありません。分析結果の「この結果を保存する」から追加できます。
ゴミ箱は空です。
このアプリは1つのHTMLファイルだけで動きます。ファイルを書き出せば、GitHubとCloudflare Pagesでそのまま公開でき、あとから相手に渡すこともできます。
index.html を書き出すindex.html をアップロードする(相手に渡す時は、そのリポジトリの管理者として招待すれば引き継ぎ完了)*.pages.dev)が発行される。以後の更新は GitHub にファイルを push するだけで自動反映される動画や分析結果は利用者の端末内だけで処理・保存されるため、公開側にサーバーやデータベースは不要です。引き渡し後も、利用者のデータが移行することはありません。
正直にお伝えします。次の機能はまだ入っていません:背景の人の顔ぼかし、クリッカー残量のmm表示(ものさしの基準が映っていないと正確に出せないため)、3方向の動画を1射にそろえる詳細分析、左射ち対応。いま使えるのは、このページに表示されている機能だけです。
最初に「どの方向から撮ったか」を選び、撮影した動画を1つ選びます。右・左の側面では足元が映っていなくても大丈夫ですが、その場合スタンス(足の位置)は「判定不可」になります。
1回の射は8つの区切り——スタンス→セット→セットアップ→ドローイング→アンカリング→エイミング→リリース→フォロースルー——に分かれます。AIの候補がずれていたら、ボタンで0.1秒ずつ直せます。
観測結果(角度や時間など、見えた事実)/再現性(3射以上で、毎回そろっているか)/基準射との差(自分のお手本の1射との違い)/基本フォーム確認/判定不可(見えなかった所と、その理由)。総合点は出ません——体格も意図も人それぞれだからです。
グラフの点をタップすると、その瞬間の数値と、骨格を重ねた静止画が出ます。「基準射」を登録しておくと、グラフに基準の線が引けて、ON/OFFもできます。準備ができたら、自分の動画で試してみてください。
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